理系就活サイト「リケイマッチ」とは?スカウト型×AIで進める就活の仕組みと活用法

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4月、新年度。新学年に変わるタイミングで、学年ごとに就活に対する取り組みや考えることなどさまざま。

理系就活では、

・企業の探し方が難しい
・自分に合う業界・職種が見えない
・ESや面接の準備が進まない

といった悩みを持つ学生も少なくありません。

こうした課題に対して、選択肢の一つになるのが、理系就活サイト「リケイマッチ」です。この記事では、リケイマッチの特徴や使い方、就活にどう活かせるのかを整理して紹介します。

理系就活サイト「リケイマッチ」とは

リケイマッチは、理系学部生向けのスカウト型(逆求人型)就活サイトです。

機械・電気電子・IT・化学・生物・土木建築など、技術・開発・エンジニア職を中心に企業と出会うことができます。

 

導入企業の特徴として、知名度の高い大企業だけでなく、

・BtoBで成長している企業
・特定分野で強みを持つ企業
・大手企業の子会社

といった、いわゆる“隠れ優良企業”の利用も多い点が特徴です。

 

就活を始めた段階では知らなかった企業と出会えることも多く、選択肢を広げるきっかけになります。

登録した後は、学習・専攻・研究・ガクチカ・価値観等のプロフィールをもとに、企業から直接スカウトメッセージが届きます。以下のように、通常応募とは異なる進み方になることもあります。

 

■スカウト内容の例

・インターンシップや説明会のお誘い
・スカウト限定のカジュアル面談、少人数座談会
・一部選考が免除の本選考、複数daysインターン

 

リケイマッチではスカウトだけではありません。公開求人を自分で探して応募することも可能です。

 

また、2026年 3月下旬から理系既卒・第二新卒向けのサービスも新たに始まりました。今後、アップデートを重ねていく予定です。

 

AIで就活対策:AIリケイサポーター

リケイマッチでは、AIを活用した就活サポート機能(AIリケイサポーター)も利用できます。

 

■AIリケイサポーターでできること

・ガクチカの作成・添削
・学習内容の整理
・研究内容の言語化
・AI面接診断

 

「文章にまとめるのが苦労する」
「作成した文章に自信がない」
「面接でうまく話せない」

 

こうした悩みを整理しながら進めることができます。

特にAI面接診断では、プロフィール情報をもとに、専攻や経験に応じた質疑応答をAI面接官と行います。

 

単なる想定質問ではなく、

・自分の経験に基づいた質問
・回答へのフィードバック

が得られるため、面接の精度を高めやすいのが特徴です。

 

また、面接回答の内容は企業への公開可否を選択できます。

うまく受け答えができたものをプロフィールに連携することで、自分自身の隠れた魅力や思考などを引き出し、企業側に伝わりやすくなります。その結果、新たなスカウトにつながるケースもあります。

 

参考:【理系就活サイト】リケイマッチのAIでガクチカ作ってみた!

 

最近の発信・取り組み

リケイマッチでは、SNSや動画を通じた情報発信も行っています。

 

このメディア以外にも、YouTube・Instagram・TikTok・Xで、

・理系就活の考え方
・面接やESなどの就活テクニック
・就活に限らない理系の学び

などの内容を発信しています。

 

テキストだけでなく、画像・動画でも理解できる形で情報を得られるため、スキマ時間でのインプットにも活用できます。

 

■SNS一覧

・YouTube
https://www.youtube.com/@rikeimatch
・Instagram(理系新卒向け)
https://www.instagram.com/rikeimatch
・Instagram(既卒・第二新卒向け)
https://www.instagram.com/rikeimatch_2nd
・TikTok
https://www.tiktok.com/@rikeimatch
・X(旧Twitter)
https://x.com/Rikeimatch

 

よくある質問

Q. 学部生以外も利用できますか?

できます。大学院生、高専、専門学校の方でも登録可能です。

サービス設計は理系学部生を想定していますが、学年や所属に関わらず利用できます。

 

Q. 登録企業は学部生を採用している?

はい。学部生を歓迎、もしくは学部・院を問わず採用している企業が中心です。

 

Q. 学部生でも研究職に進めますか?

可能です。ただし、技術職・エンジニア職と比較すると求人数は多くありません。

一方で、自分で探すだけでは出会いにくい企業から研究職のスカウトが届くケースもあります。

 

Q. 研究がまだ始まっていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。

講義・実験・課外活動などの経験をもとに、自分の考えや取り組みを伝えることができます。

 

Q. 大学1〜2年でも利用できますか?

利用可能です。

学年問わない短期インターンや長期インターンなど、スカウトを受け取ることや募集掲載から応募することもできます。

 

Q. 大学卒業後、転職したくなったら使えますか?

はい。2026年3月下旬に既卒・第二新卒向けの募集掲載(β)を始めました。

今後さまざまな拡張を行っていくので、転職を考える際にはチェックしてみてください。

 

理系就活は、自分で探すだけでなく、企業から声が届く状態をつくることも一つの方法です。

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