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2022年10月25日(更新:2022年10月25日)
就活は一体いつから始めればいいのでしょうか?
先輩たちの就活を参考に、就活のスケジュールや動き方を紹介していきます。
目次
- 就活のスケジュール
- 就活はいつから始める?
- 就活って何をするの?
- やること別!スケジュール管理のコツ!
- 先輩たちはいつから就活を始めた?いつ終えた?
- まとめ
就活のスケジュール
大学3年生の6月ごろに始めた場合の、就活の一般的なスケジュールはこのようになります。
就活生の一般的なスケジュール
詳しく見ていきましょう。
就活はいつから始める?
大学3年生の、6月~9月に始めるのがおすすめです。
全国求人情報協会によると、22卒就活生の約3割が大学3年の6~9月ごろに就職活動をスタートさせています。
政府は、就活解禁日を大学3年生の3月1日からとしています。
しかし実際にはこのルールが守られていないケースが増えています。
そのため、3月1日よりも早くから就職活動を行っている就活生が多いです。
就活って何をするの?
就活でやることは以下の通りになります。
・自己分析
・業界・企業分析
・インターンシップ申し込み・参加
・説明会参加
・エントリーシートの提出
・選考
・内定
これらについて、下記まとめさせていただきました。
やること別!スケジュール管理のコツ!
就活は、やることが多い上にスケジュールを企業に合わせなければいけないので、スケジュールがとても不規則になります。
スケジュールの管理の仕方を工夫することで就活を円滑に行いましょう。
①自己分析
自己分析は、明確にこれをやったら終わりという終わりがないので、長引いてしまうことが多いです。
そのため、自分なりに自己分析を終わらせる時期を決めて行動するようにしましょう。
「自己分析をこの期間までに終わらせる」と決めて、それに沿ってスケジュールをたてることで自己分析に時間を取り過ぎてしまうのを防ぎます。
②業界・企業分析
調べる範囲が膨大なので、調べ方が偏ってしまいがちです。
「今日はこの業界を調べる」といった風に計画を立ててスケジュールを組むようにしましょう。
根気がいる作業なので友人やメンターに協力してもらうのもおすすめです。
定期的にフィードバックがもらえることで、やる気を持続させることができますし、調べ方が偏っていたら修正をかけることができます。
③職種分析
職種分析は、職種ごとに「1日の仕事の流れ」「自分の能力との適正」「キャリアパス」など調べる必要があるため、調べることが多くなります。
調べる量が多いため、モチベーション維持に労力がいります。
1週間ごとにリフレクションの予定を立てるなど、コツコツと分析を進められるスケジュール作りをおすすめします。
④インターンシップ申し込み・参加
インターンシップは、合格通知のメールを見逃してしまいがちです。
インターンは、競争率が高いため、多くの企業に申し込む学生が多いです。
お見送り(不採用通知)のメールも多く届くなか、合格通知のメールを見逃してしまうケースが多いのです。
普段から、メールをチェックするように注意しましょう。
また、他のメールと混ざって見落としてしまうのを防ぐために就活用のメールアカウントを持っておくのもおすすめです。
⑤説明会参加
説明会は、予定を忘れてしまわないように注意が必要です。
授業のように毎週決まった時間に行われるわけではないので、つい予定を忘れてしまうといったケースが意外と多いです。
説明会の日時を知った瞬間に、スケジュールに書くなどの工夫をすることをおすすめします。
スケジュール帳は、アプリでも紙でも構いませんが、アプリの方が通知やリマインドがあるという点において優れています。
⑥エントリーシート提出
エントリーシートの提出において、最も気をつけることは提出期限を忘れないようにすることです。
企業へのエントリーシートの提出期限を過ぎてしまったら、企業にアピールする前に、その企業への選考を逃してしまいます。
気になっている企業のエントリーシートの提出日をスケジュール帳に記入しておくなどの工夫をしましょう。
⑦選考
面接の日程を忘れないように、スケジュールに書きこみましょう。
大事な予定を忘れるはずがないと思っていても、何社も受けているとミスをしてしまうこともあり得ます。
特に、オンライン面接だと日程を忘れやすいです。
面接は大切な予定なので、朝にスケジュール帳を見る癖をつけたり、アプリのスケジュール帳ならリマインド設定することでミスを防ぎましょう。
先輩たちはいつから就活を始めた?いつ終えた?
実際に就活を終えた大学生は、いつから就活を始めていつ就活を終えたのでしょうか?
22卒の就活生を例に見ていきましょう。
全国求人情報協会によると、大学3年生の6月~9月ごろに就活を始めている大学生がもっとも多い結果となりました。
大学3年生の6月~9月ごろに就活を始めている大学生は約3割にのぼります。
また就職みらい研究所(※)によると、大学4年生の6月に就活をやめる割合がもっとも多くなりました。
約2割の就活生が6月に就活を終えており、同年7月1日時点で学生全体のうち55%が進路を確定していました。
※就職みらい研究所 就職プロセス調査(2022年卒)
https://shushokumirai.recruit.co.jp/research_article/20220325001/
まとめ
理系大学生は、実験や卒論などで忙しくなかなか就活に時間を使うことができません。
早くから就活をはじめ、少しずつ準備をしていくことをおすすめします。
就活のやり方を工夫するのもひとつの手段です。
例えば、スカウト型の就活サイトに登録すれば最初に自分のプロフィールを登録しておくだけで、企業がオファーをしてくれます。
就活における手間を工夫して省くことで、忙しい理系大学生でも納得内定を勝ち取れます。
このメディアの運営元でも、「リケイマッチ」という理系学生に特化したスカウト型の就活サイトを開発しています。
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