- 29卒
- 28卒
- 27卒
- 26卒
- 理系就活
- 就活サイト
2025年11月29日(更新:2025年11月29日)
理系の就活では「どのサイトを使えばいいのかわからない」という声が多くあります。就活サイトは特徴の異なるサービスを組み合わせることで情報の幅とチャンスが大きく広がります。
この記事では、理系就活生に特におすすめの就活サイトを8つピックアップし、それぞれの特徴と上手な使い方をわかりやすく紹介します。
理系におすすめの就活サイト8選
1.リケイマッチ
このメディアの運営企業が開発中の就活サイト。理系学部生を歓迎するメーカーやIT企業が利用しており、技術職(エンジニア)のインターン・本選考のスカウトが届く。AI機能でプロフ作成・添削や面接診断も可能。
2.アカリク(Acaric)
大学院生を積極採用する企業が導入。研究内容をもとに企業からスカウトを受け取ることができ、修士だけでなく博士の就職にも強い。理系大学院生は押さえておきたいサイト。
3.マイナビ
企業社数・学生数ともに最大級の総合型就活サイト。年間スケジュールに合わせて多くの求人やイベントが公開されており、広く情報を集めたい場合や新卒向けに整理された企業情報を確認したいときなど様々な用途で利用可能。
4.リクナビ
マイナビと並ぶ国内最大級の総合就活サイト。業界・職種を問わず幅広い企業が掲載されており、就活初期から使われやすい。
5.ワンキャリア(ONE CAREER)
選考体験談や本選考レポートが豊富。特に大企業の面接対策における参考情報として利用することもでき、レポートが掲載されている企業の選考に進むときにチェックしてみるのもおすすめ。
6.OfferBox(オファーボックス)
文理を問わないスカウト型サービスの代表格。大手、外資、ベンチャーなど規模を問わない企業が導入。プロフィール登録により企業側からオファーが届く形式で、幅広い企業との接点をつくりたい学生が利用している。
7.キミスカ
文理を問わないスカウト型サービス。自己PRや適性検査等を登録することで、「ゴールド」「シルバー」「ノーマル」に分かれたスカウトが届く。
8.Wantedly(ウォンテッドリー)
ベンチャー・スタートアップ企業が新卒採用だけでなく中途採用も含めて積極利用中。ナビサイト等を利用しないベンチャー企業と出会いたい学生や、働く人の雰囲気や価値観を重視して企業を探したい学生などにおすすめ。
理系はどう使い分けるべきか
① 広く情報収集(総合型サイト)
まずは総合型の就活サイトを使って、業界全体の動きや幅広い企業情報を把握します。大手メーカーやインフラ系の募集も多く、就活初期の情報整理に向いています。
② 選考対策(体験談・レポート系)
選考体験談や選考フローがまとまっているサービスを活用すると、面接対策や企業研究の精度が上がります。特に理系学生が苦手としがちな“質問意図の理解”に役立ちます。
③ スカウトでチャンスを広げる(逆求人型)
プロフィールを登録して企業側から声がかかるタイプのサービスも有効です。自分では見つけられない企業からのアプローチが増え、視野が自然に広がります。
④ ベンチャー志向(カジュアル面談型)
スタートアップや少人数組織を中心に“まず話してみる”形式のサービスがあります。働く人の価値観や雰囲気を重視して企業を知りたい場合に向いています。
リケイマッチの特徴とおすすめポイント
最後に、逆求人型理系就活サイト「リケイマッチ」の特徴とおすすめポイントを紹介します。
① 理系向け求人だけに限定した設計
「理系学部生を歓迎」「理系学部、院生を問わず歓迎」の企業だけが利用しており、技術系(エンジニア)のポジションで企業と学生が効率よく出会えるように設計されています。メーカーやIT企業を中心に、中小・準大手・大手子会社など、学生生活では触れる機会が少ないBtoB企業の利用が中心です。
② スカウト中心で“発見”が生まれやすい
プロフィールを登録するだけで企業からスカウトが届き、自分では気づきにくい企業との接点が自然に広がります。志望業界が固まっていない学生でも、興味の幅を広げながら企業を知ることができます。また、一部の公開求人を募集特集から探すこともできます。
③ 学年問わず利用でき、早期から動ける
3年生(27卒)だけでなく、1年生(29卒)や2年生(28卒)からでも利用でき、インターンシップ参加のきっかけづくりにも活用できます。短期だけでなく長期インターン募集も。早い段階で企業と接点を持てるため、段階的に経験を積める点もメリットです。
④ AIによるプロフィール作成・面接診断
AIがプロフィール文章を自動生成・添削したり、AI面接での強み・弱みを分析する機能を搭載。就活初心者は0から文章を作成しやすく、一定の経験を積んだ方もAIによる見直しを行うことができます。理系学生であれば大学・学年を問わず使いやすい仕組みです。
参考動画:リケイマッチを操作体験してみました👀
まとめ
今回は就活サイトをもとにお話しましたが、理系就活では他にも学校求人や教授推薦など様々な手段があります。メーカー、IT、技術、研究、ベンチャーなど自分の関心に応じた手段で、納得して働ける企業を探していきましょう!
■関連情報
理系就活に役立つ情報をYoutubeやInstagramでも発信中!視覚的にヒントを得たい方はぜひチェックしてみてください。
・理系就活の手段6選
・エンジニア長期インターンの探し方
