2025年1月27日(更新:2025年1月28日)
学生時代の学びや就職活動、Schoo社での働き方、そして理系就活生へのアドバイスについて伺いました。それぞれが抱く想いや、エンジニアとしてのやりがい、チームの魅力をお届けします。
学生時代の学びと就職活動
ーー学生時代について教えてください。
山﨑さん(2024年卒):
東京農業大学で微生物について学んでいました。その中で「バイオインフォマティクス」という微生物と情報学を掛け合わせたもので、バイオの世界を紐解いていこうという研究に取り組んでいました。
大学2年生から開発系の長期インターンを2社経験し、家庭教師のアルバイトにも取り組みました。
橋本さん(2025年卒/内定者インターン):
宇都宮大学で電気電子工学を専攻し、半導体やハードウェア関連の研究に取り組みました。研究では、磁場を高精度で制御する小型デバイスの開発を行いました。
電気電子とプログラミングをどちらも経験した結果、プログラミングに興味を持ちました。最初のきっかけは、『名探偵コナン』の映画でリニアモーターカーがプログラミングで制御されるシーンです。特にWebアプリ開発に関心を持ち、2年生後半から他社で開発系の長期インターンを経験しました。
Schooを選んだ理由
ーーSchooに入社を決めた理由を教えてください。
山﨑さん:
スクーは”世の中から卒業をなくす”というミッション、”「あたたかい革命」が起こり続ける社会を残す”というビジョンを掲げています。そんなスクーなら、教育を通じて悩む人を減らしたいという私の想いを実現できると思ったのがスクーの入社を決めた理由です。
不登校専門の家庭教師のアルバイトをした経験から、教育を通じて悩む方を減らしたいという想いを強く持つようになりました。
面接では、社員の皆さんに大きく惹かれました。その理由として、面接中のやり取りを通して学びが多かったことや、自分の想いや価値観を引き出そうという想いが伝わってきたことがあります。働く人が本当に素敵な方ばかりというのがスクーの魅力で、それが面接からも伝わってきた点も決め手に繋がりましたね。
橋本さん:
新しいことに挑戦するときに、時間やコストなどの障壁を取り除くようなサービスの開発に携わりたいと思っており、スクーのミッション・ビジョンの先にやりたいことができると感じたことが入社の決め手です。
私自身、5人兄弟の長男で浪人して大学に進学したのですが、金銭的な理由で予備校に行けず、その時にオンライン学習サービスに出会いました。安価な金額で勉強することができ、無事に受験で合格できた体験が背景にあります。
仕事内容とやりがい
ーー入社後のお仕事について教えてください。
山﨑さん:
現在はスクーの動画学習プラットフォームのバックエンド開発を主に担当しています。サービスが拡大する中で既存コード改善、パフォーマンス改良、開発者の体験向上などの開発環境整備に関する新規プロジェクトに取り組んでいます。
それまでは、システムの保守運用を担当し、Goを使ったコードの修正や、PHPベースのシステムの改修、Kubernetesを活用したインフラ管理タスクなどを経験しました。
また開発以外の取り組みですが、技術発信にも力を入れており、社内のテックブログ編集長としても活動しています。エンジニアメンバーの雰囲気も伝わるので、よければぜひご覧ください。
Schoo社のテックブログ:https://qiita.com/organizations/schoo
橋本さん:
エンジニアインターンとして約3か月ですが、OJTによる指導・サポートを受けながら、私自身が主体となってある機能のPoC開発に取り組んでおり、開発工程の上流から下流まで経験させていただいています。
他にも、法人管理者向け管理ツールの運用保守タスクも担当しています。具体的にはRuby on Railsを使ってダッシュボードのレイアウト変更や、お客様から問い合わせいただいた内容に沿った調査・開発対応を行っています。
ーー仕事でどのようなやりがいを感じることがありますか?
山﨑さん:
設計からコードレビュー、プルリクエスト、リリース、メンバーアサインなど幅広くできることはやりがいですね。難しい部分もありますがエンジニアとしての成長も実感できます。
また、サービスをもっと良くしたいと言う想いが皆強いので、サービスや開発に関する議論も活発で、色々な想いや自分自身が気づけなかった視点も得られることにやりがいを感じています。
大学時代の同級生からスクーのサービスを使ったという声も増えてきており、日々の開発が世の中に影響している事などから自信や誇りにも繋がっています。
橋本さん:
学生時代の開発とは違って、1つの機能の開発でも多くの方とのコミュニケーションが必要になってきます。
その中で、エンジニアだけではなく他の職種の方も含めたSchooメンバーのものづくりに対する強い思いを感じながら議論できていることや、そのプロセスの中で日々自分が成長できている実感があることが、大きなやりがいになっています。
働く環境とチームの雰囲気
ーーSchooでの働く環境やチームの雰囲気について教えてください。
山﨑さん:
ミッション・ビジョンに共感して働く方々が集まっており、学び合いを通して世の中をより良くしていきたいという熱量が強いですね。
フルリモートで働いていますが、チャット等で何でも聞きやすい環境です。私は元々自分でなんとかしようとため込むタイプでしたが、周りからチャットで声かけてくれることも多いです。
社内では勉強会を定期的に開いており、社員の学ぶ意欲も高く、刺激も受けられることは魅力です。
橋本さん:
1on1の頻度が高く、質問がしやすい環境です。また勉強会や全体ミーティングを通じて、他チームと交流する機会も多くあります。
また、チームリーダーによるOJTやメンターによるサポートもあります。エンジニアのメンター1~2名に加え、自分が所属する部門以外からもメンターとして1名つき、仕事関連や悩みごとなど気軽に相談できたり、ビジネス基礎スキルなど広い視点から教わる機会がありますね。
・理系就活生へのアドバイス
ーーこれから就活を迎える理系学生にメッセージをお願いします。
山﨑さん:
技術はあくまで手段であり、それを通して「何を実現したいのか」という想いを持つことが大切だと思います。その想いを持つためには経験が大切だと思うので、興味のあることは挑戦してみて、色々な人に出会ってほしいですね。
スクーにはそうした強い想いを持った方が多く在籍していますし、仮にスクー以外の企業を選ぶ場合でも、その想いはきっと通用するはずです。
橋本さん:
スクーでは、エンジニア経験が少なくても研修が手厚く、入社後に成長できる環境があります。
ただ、もしまだプログラミングをやったことがない場合、何か小さなことでも良いので始めてみましょう。たとえば、Youtubeを見ながら何か作ってみて、それで楽しいと思えるかどうかが大事だと思います。
まとめ
山﨑さんと橋本さんの言葉から、Schoo社の魅力や理系学生へのメッセージが伝わってきました。
同社では新卒採用をさらに積極的に実施しており、理系就活サイト「リケイマッチ」もご導入いただいています。ミッション・ビジョン、働く人、エンジニアとしての成長などに少しでも関心のある方は、ぜひチェックしてみてください!
株式会社Schooの新卒採用情報はこちらから
https://corp.schoo.jp/careers/graduates