- 30卒
- 29卒
- 28卒
- 27卒
- リケイマッチ
- 理系就活
2026年8月24日(更新:2026年8月24日)
理系就活サイト「リケイマッチ」に登録すると、企業からスカウトを受け取るだけでなく、就活準備に役立つツールやAI機能も利用できます。
「就活を何から始めればいいか分からない」「ガクチカやプロフィールがうまくまとまらない」という段階でも大丈夫です。この記事では、登録後に活用できる機能と、理系就活に役立てる方法を紹介します。
まずは「就活ツールセット」を活用
リケイマッチでは、登録時に理系就活に役立つ「就活ツールセット」を受け取ることができます。現在は、面接質問集・逆質問集・企業研究シート・日程管理表などを用意しています。

たとえば面接質問集では、面接で聞かれやすい質問を確認しながら、自分ならどう答えるか事前に整理できます。

企業研究シートを使えば、事業内容や仕事内容、企業の特徴などを整理しながら、「なぜこの企業に興味を持ったのか」を考えることができます。
さらに、選考が増えてきたら日程管理表で説明会や面接を管理するなど、就活の状況に合わせて使い分けることができます。まだ応募したい企業が決まっていない段階でも、登録後すぐに就活準備を始められるのがポイントです。
AIを使ってプロフィールを充実
企業からスカウトを受け取るためには、自分の学びや経験が伝わるプロフィールを作っておくことも大切です。ただ、「大学で学んでいることをどう書けばいいか分からない」「ガクチカがうまく文章にならない」「まだ研究テーマが決まっていない」という人もいると思います。
そんなときに活用できるのが、AIリケイサポーターです。
まず、プロフィールには大学で学んでいる分野や技術、使用経験のあるツールなどを「学習タグ」として登録できます。たとえば機械系であれば、熱力学・材料力学・構造解析・機械設計・CAD・AutoCAD・SolidWorksなど、自分が学んできた内容を選択できます。

さらに、選択した学習タグをもとに、AIから文章案を作ってもらうこともできます。「学んでいる内容は分かっているけれど、企業に伝わる文章にするのが難しい」という場合でも、ゼロから文章を考える負担を減らしながらプロフィールを作成できます。

すでに文章を書いている場合は、AIから改善案を確認することもできます。

より具体的にすると良い部分や、追加すると伝わりやすくなる内容などを参考にしながら、自分のプロフィールを磨いていきましょう。
ガクチカもAIと一緒に作れる
学生時代に頑張ったことについても、最初から完成した文章を書く必要はありません。AIから表示される質問に、自分が経験したことを簡単に回答していきます。

回答した内容をもとに、AIがガクチカの文章を生成します。

生成された文章をベースに、自分らしい表現へ直したり、具体的な数字やエピソードを追加したりしながら完成させることができます。
研究テーマが未定でもプロフィールを作れる
就活を始めた時点では、まだ研究室に配属されていなかったり、研究テーマが決まっていなかったりする学生も少なくありません。
リケイマッチでは、研究テーマが未定の場合にも使えるテンプレートを用意しています。

現在興味を持っている分野や、これから取り組みたい内容をもとに整理できるため、研究が本格的に始まる前からプロフィールを充実させることができます。

このように、AIを活用しながらプロフィールを完成させることができます。実際にここまでの作業時間を計測したところ、約5分でした。
企業からスカウトを受け取る
プロフィールを充実させたら、企業からのスカウトを待ってみましょう。リケイマッチでは、企業が学生の専攻や学習内容、研究、ガクチカ、希望条件などを確認したうえで、直接スカウトを送ります。
届く内容は、インターンシップ・会社説明会・カジュアル面談・本選考などさまざまです。自分では検索していなかった企業や、就活を始めるまで知らなかった企業から声が届くこともあります。
自分だけで企業を探していたら見つからなかった選択肢と出会えることも、スカウト型就活サイトを利用するメリットの一つです。
また、「自分のどの経験や学びに企業が興味を持ったのか」を知ることで、自分自身の強みを考えるきっかけにもなります。
募集特集から気になる企業を探す
リケイマッチでは、スカウトを待つだけでなく、掲載されている募集特集から企業を探すこともできます。
新卒採用だけでなく、インターンなど、その時期に合わせた募集も掲載しています。「自分の専攻を活かせる仕事には何がある?」「どんな技術職がある?」「今参加できるインターンはある?」といった視点から見てみるのもおすすめです。
まだ志望業界や職種が決まっていなくても、さまざまな企業や仕事内容を知ることで、自分が興味を持てる仕事を見つけるきっかけになります。
AI面接診断で実践練習
プロフィールやガクチカを整理できたら、AI面接診断に挑戦してみるのもおすすめです。AI面接診断では、プロフィールなどの情報をもとにAI面接官から質問が行われ、回答後にはフィードバックを確認できます。

文章ではうまく整理できていても、実際に質問されると「回答が長くなってしまう」「結論から話せない」「深掘りされると答えに詰まってしまう」ということもあります。
本番前に練習することで、自分が話しやすい内容と、もう少し整理した方がよい内容を確認できます。面接直前の対策としてはもちろん、就活を始めた段階で一度受けて、自分の現在地を確認してみるのもおすすめです。
リケイマッチ以外の就活にも活かせる
ここまで紹介した機能は、リケイマッチの中だけで使うためのものではありません。
就活ツールセットを使って企業研究を進める。AIを使ってガクチカや大学で学んだことを言語化する。プロフィールを作りながら自分の経験や強みを整理する。AI面接診断で、自分の言葉で話す練習をする。
こうして身につけたことは、リケイマッチ以外の手段で出会った企業へエントリーするときにも活用できます。
就活ツールで準備する → AIで自分の経験を言語化する → スカウトや募集から企業を知る → AI面接診断で実践する。
リケイマッチで企業との出会いを増やすだけでなく、この流れを繰り返しながら、理系学生としての就活力そのものを高めていくことができます。
まとめ
理系就活サイト「リケイマッチ」は、企業からスカウトを受け取るだけの就活サイトではありません。
登録すると、就活ツールセットを使った準備、AIによるプロフィール作成・改善、企業からのスカウト、募集特集からの企業探し、AI面接診断による面接対策など、就活のさまざまな場面で活用できます。
「まだ就活を何から始めればいいか分からない」という人は、まず就活ツールやAIを使うところから始めてみてください。すでに就活を進めている人も、プロフィールや面接回答を磨いたり、新しい企業との出会いを広げたりすることができます。
企業との出会いを広げながら、理系としての就活力も高めていく。リケイマッチを活用しながら、自分に合った企業や仕事を探してみてください。
■関連情報
・質問集・日程管理表・企業研究シートを配布中!理系就活サイト「リケイマッチ」
・リケイマッチでは新卒だけでなく、既卒・第二新卒向けの中途採用 募集掲載(β版)も始めました。
・理系就活の情報をYouTubeやInstagramで発信中!
【理系就活サイト】リケイマッチのAIでガクチカ作ってみた!
